「はんしん木心地のいえ」の特徴・共通仕様

「はんしん木心地のいえ」は住まい手の安心・安全に配慮した家づくりを基本とし”はんしん”ゆかりの木心地を組み込んだ家で、新しい住まいの中に地域の伝統技術を活かした住まい環境を実現することを目的としています。
住宅の仕様
「はんしん木心地のいえ」では長期優良住宅/ゼロエネルギー住宅/認定低炭素住宅/性能向上計画認定住宅を基本として+αの共通
ルールを策定し、これらの共通ルールに基づき建築された住宅に対し、その費用の一部を補助金として受けることができます。さらに地域材:10~20万円、三世代同居対応住宅:30万円の補助金加算もあります。

住宅の維持管理
■住宅履歴情報システムを活用し適切な定期点検の実施に繋げます。
推奨システムは【JBN・全国工務店協会の「いえもり・かるて」】です。
■住宅引渡時にお施主様に、日常の清掃とお手入れが重要であることを「住まいの管理手帳」などを
使い住宅のお手入れの方法をご説明します。

その他の運用
■省令準耐火構造・・・木材を「現し」とすることや万が一の火災に備えた「安全確保」となります。
■産地見学ツアー、現場完成見学会等の開催を行うことで、地域型住宅や地域材活用の普及啓発に繋げます。
■JBN・全国工務店協会と連携し、先進技術や大工育成などお役立ちとなる勉強会を開催します。

【お問い合わせ・お申込はこちらまで】

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